24時間稼働を支えるアドバンテックの高信頼データ冗長化ソリューション
21-10-2025
アドバンテック株式会社(東京都台東区、代表取締役社長 吉永和良)の本社 Advantech Co., Ltd(台湾、TWSE: 2395、以下 アドバンテック)は、24時間稼働を支える高信頼データ冗長化ソリューションを発表します。
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※以下、本プレスリリースの翻訳となります。
2025年9月22日、Advantech Co., Ltd(台湾、TWSE: 2395、以下 アドバンテック)は、24時間稼働を支える高信頼データ冗長化ソリューションを発表しました。産業用コンピューティングの分野では、データセキュリティとシステムの安定性が最優先事項とされており、24時間稼働と迅速な障害復旧を可能にする信頼性の高い仕組みの導入が求められています。アドバンテックのデータ冗長化ソリューションは、産業用PC「IPC-610L」と、5.25インチベイに2台の2.5インチSATA SSD/HDDを搭載可能な「96RACK5-ST-R1-AR8」、および2つの5.25インチベイに2台の3.5インチSATA SSD/HDDを搭載可能な「96RACK5-ST-R1-AR7」RAIDボックスを組み合わせた構成です。このソリューションでは、ホットスワップ対応のドライブ、自動バックアップ機能、およびSNMP OOBによる監視機能を統合し、ダウンタイムを最小限に抑えることで、安定したシステム運用と確実なデータ保護を実現します。
すぐ使える設計:ホットスワップ対応、ドライバ不要のプラグアンドプレイ対応
本製品はホットスワップに対応しており、システム稼働中でもドライブの交換が可能です。これにより、ダウンタイムを最小限に抑えられます。また、追加のドライバや特定のOSを必要とせず、接続するだけで信頼性の高い冗長化環境を構築できます。
常時稼働バックアップと即時復旧
アドバンテックのデータ冗長化ソリューションは、システムを停止することなく、データの保護とバックアップを安全に実行できます。RAID1による冗長化により、ドライブ障害時でも迅速な復旧が可能です。また、定期的なバックアップは、誤操作やウイルス感染といったリスクの軽減にも効果的です。これにより、継続的かつ安全なシステム運用を実現します。
SNMP OOB管理によるダウンタイムの削減
本製品は、データ保護の安全性を高めるためにSNMP OOB(アウト・オブ・バンド)管理機能と連携し、リアルタイムでシステムを監視します。さらに、ハードドライブの摩耗や物理的損傷、性能低下などの潜在的な問題を検知し、中央管理画面へ通知することで、故障の予防とダウンタイムの最小化を実現します。
幅広い業界に対応可能
弊社のデータ冗長化ソリューションは、多くの業界で信頼されています。半導体やスマートファクトリーでは重要なシステムの24時間稼働を実現し、産業オートメーションでは生産記録の安全な保護を支援します。また、金融・公共安全分野ではバックアップの簡素化と迅速な復旧を可能にし、高速道路のETCなど交通分野でも安定稼働を実現します。現在、量産中の本ソリューションは安全かつ信頼性の高いデータ保護を提供しております。
詳細については、アドバンテックの公式製品ページをご覧ください。
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