超音波検査装置事例(COM Express Type 6モジュール「SOM-6883」)
24.03.2021
システム要件
課題
- ハードウェアやソフトウェアを追加で統合する場合、多額の開発コストが発生してしまう。
- スペースが制限されていることに加え、正確かつタイムリーなサービスを享受するための高い信頼性が必要。
- 一般的なサーマルモジュールだと、サイズが大きく、医療グレードで使用するにはノイズが大きいため、要件としては不適切。
高性能なパフォーマンス&独自の冷却ソリューションである「QFCS(Quadro Flow Cooling System)」
ソリューション
- 第11世代Intel®Core™プロセッサーUシリーズ
- COM Express R3.0コンパクトモジュールType6 ピン配列
- 1 x メモリダウンと1 x SODIMM搭載のデュアルチャネル
- 高速I/O:1 PCIe x4 Gen4、5 PCIe x1 Gen3、4 USB3.2 Gen2
- 最大64GBのオンボードNVMex4 SSD、TPM2.0
- iManager、組み込みソフトウェアAPI、WISE-DeviceOn対応