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アドバンテック、第11世代Intel® Core™ プロセッサ搭載の エッジコンピュータ「EI-52」を発売

21.06.2021

産業用コンピュータの分野において世界トップシェアのアドバンテック株式会社(Advantech Co., Ltd. 本社:台湾台北市/日本法人:東京都台東区、以下アドバンテック)は、最新のエッジインテリジェンスシステム「EI-52」を発表しました。このコンパクトで高性能なコンピュータは、第11世代Intel® Core™ i5/i3/Celeronプロセッサを搭載し、エッジとクラウド間の相互連携、5Gネットワークへの接続拡張に対応し、プラグ&プレイ型のオープンソフトウェアIoTプラットフォーム「EdgeX Foundry」とアドバンテックのIoTエッジデバイス管理ソフトウェア「WISE-DeviceOn」をサポートした統合パッケージ製品です。5GモジュールやWi-Fiキット「AIWシリーズ」、エッジAIアクセラレーションモジュール「VEGAシリーズ」、顔認識アプリケーション「FaceView」をサポートする「EI-52」は、データ収集アプリケーション、リモートデバイス管理からAI x IoTアプリケーションの構築まで、幅広いエッジアプリケーションでご活用いただけます。

プラグ&プレイ設計が、アプリケーションのデプロイメントを促進

「EI-52」は、第11世代Intel® Core™ i5/i3/Celeronプロセッサを搭載し、Windows 10 IoTとUbuntu20.04をサポートしています。 156 x 112 x 60 mmのコンパクトな筐体には、2x GbE、2x COM、6x USB、8/16 GB DDR4メモリ、64GB、SATAスリムSSDなど幅広いI/Oを備え、多様なシステム拡張要求を満たします。また、幅広い動作温度(-10〜50°C)に対応し、優れた拡張機能と、高い演算処理/グラフィック処理能力を提供します。また、「EI-52」はアドバンテックのIoTエッジデバイス管理ソフトウェアWISE-DeviceOnとも統合されています。このソフトウェアは、ゼロタッチオンボーディング、リモートデバイスの監視&管理、ダッシュボードで視覚化された見やすいユーザーインターフェイスを特長としています。これらの機能をプラグ&プレイ設計と組み合わせることで、システム管理者はリアルタイムで「EI-52」をリモート監視・管理することができるため、幅広いアプリケーションで迅速にシステムデプロイメントを行うことができます。

エッジからクラウドへの相互接続が開発時間を最大50%短縮

「EI-52」は、開発時間を短縮する「エッジtoクラウド統合アーキテクチャ」を備えています。プリインストールされたEdge Xを使用することで、開発者はエッジのデータをクラウドサービスへ接続するために、異なるデータフォーマットやデバイスAPIを掘り下げて検討する必要がなくなります。Edge Xは、一般的なOPC-UA / Modbus / RESTを含む15種類以上のセンシングデバイス用プロトコルをサポートしており、20以上の異種デバイスでの検証が確認されています。さらに、独自プロトコルを使用することで、デバイス統合をよりスムーズに行えるオープンデバイスSDKをサポートしています。また「EI-52」には、エッジ環境のデータの前処理・分析を実現し、Azure / AWS / アリババなどのクラウドアプリケーションへ素早く接続できる事前構成ツールが付属しています。このソリューションはまた、システムアプリケーションのインポートの効率と柔軟性を強化し、開発時間を最大50%短縮することができるソフトウェア/ハードウェア統合性能とマイクロサービス・アーキテクチャも提供します。

5G、Wi-Fi、AIプラットフォームなどに幅広く対応

「EI-52」は、5GやAI、AI x IoTアプリケーションをすぐに始められるオプションパッケージと互換性があります。一つは、5Gモジュール「AIW-355 」とオプションのサーマルキットのサポートです。二つめは、Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/nおよびBluetooth5.0対応のWi-Fiモジュール「EWM-W189H02E」のサポートで、これによりワイヤレス機能も追加できます。三つめは、Intel® Movidius™  Myriad X デュアルVPUでエッジAIアクセラレーションモジュール「VEGA-330」を統合し、AIアプリケーションをさらに強化することも可能です。この低消費電力モジュールは、AI推論で用いる演算機能を追加することが可能です。最後は、アドバンテックの顔認識アプリケーション「FaceView」のサポートです。これによって、オフィスやビルでの非接触アクセス制御アプリケーションの実現や、スマート・キオスクアプリケーションにおけるVIP管理などを行うことが可能です。  

  • 第11世代 Intel® Core i5/i3/Celeronプロセッサ搭載
  • データ取得APIを搭載したEdge X をプリインストール
  • デバイス管理とリモート制御を実現するWISE-DeviceOnをプリインストール
  • 8/ 16GBデュアルチャネルDDR4メモリビルドイン
  • 64GB SATA Slim SSDビルドイン
  • 4K HDMI・Displayport ケーブル 1.4で2台同時画面表示が可能
  • Intel Movidius Myriad X VPU搭載のAIモジュール「VEGA-330」を搭載可能(オプション) 
  • AIや機械学習におけるIntel VNNIのサポート