アドバンテック、AI/IoTエッジ環境デバイスに適したIntel Elkhart Lake Atom® プロセッサ搭載のMini-ITXマザーボード、AIMB-218を発表
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Intel® UHD Graphics & UFS2.0でUHDビデオプレイバックを実現
コンパクト設計ながらフレキシブル&ハイパフォーマンス
- Intel Elkhart Lake Atom® x6000、Pentium®・Celeron® N/Jシリーズプロセッサー搭載
- IBECC*対応の最大32GBデュアルチャネルDDR4-3200 260ピンSODIMM搭載
- HDMI1.4b、DisplayPort1.2、LVDS(またはeDP)で3台同時画面表示
- DX12、OpenGL 4.5、ハードウェアのデコード/エンコードをサポートするIntel ®Gf x11:H.265 / HEVC
- 1x PCIex1、2x M.2(SIMカードホルダー付きE / Bキー)、8ビットGPIO、オプションの32〜256G UFS、3x USB 3.2 Gen. 2、5x USB 2.0、1x SATA III、6xCOMポート
- TPM2.0をオンボード、6Wデュアルチャネルで、広範囲動作温度(0〜60 / -20〜70°C*)対応
- 64ビットOSに対応— Windows 10、Yocto、Ubuntu、Android 10、Wind River VxWorks 7(Intel OpenVino、組込みソフトウェアのWISE-DeviceOnをビルドイン)
* ここでのIBECC・拡張温度はAIMB-218Zモデルでのみの対応。